「iPhone 7」も出火と報道、アップルが調査中

CNET Japan 10月25日(火)10時14分配信

 オーストラリアでサーフィンをしていた人が、所有する「iPhone 7」でネットサーフィンをできなくなったという。

 Mat JonesさんはYahoo7 Newsに対し、オーストラリアの美しいサウスコーストでサーフィンを楽しんでいる間に、車内に置いていた1週間前に購入したばかりのiPhone 7が出火し、車内が燃えたと語った。

 Yahoo7 Newsによると、サーフィンのインストラクターを名乗るJonesさんは、iPhone 7を落としたり、非純正品の充電器を使ったりはしていないという。サーフィンのレッスンをする間、衣類の下にiPhone 7を置いていたと語っている。

 Jones氏の焼け焦げたiPhone 7を撮影した動画がオンラインに投稿されている。

 今回の発火に関する報道の前には、一部のサムスン製「Galaxy Note7」が発火してリコールされている。Galaxy Note7の場合は発火事故が相次いだため、米国で飛行機への持ち込みが禁止された

 iPhone 7では、この問題が広範囲に発生している形跡はない。

 AppleはJonesさんと連絡をとっており、この事故について調査中だとしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japan
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    最終更新: 10月25日(火)10時14分

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