店舗決済に楽天IDが使える「楽天ペイ」--「WeChat Pay」にも対応

CNET Japan 2016年10月27日(木)17時03分配信

 楽天<4755>は10月27日、楽天会員IDを利用したスマホ決済アプリ「楽天<4755>ペイ」を開始したと発表した。

 楽天<4755>ペイアプリは、楽天会員IDでログインすることで、実店舗でのスマホ決済を可能にするアプリ。決済方法は、店舗のスマホ・タブレット端末からQRコードを読み取る「QRペイ」とユーザー自身がスマホに金額を入力して決済する「セルフペイ」から選択できる。

 支払いは、楽天会員IDに登録されているクレジットカードと楽天<4755>スーパーポイントを組み合わせて利用可能。楽天<4755>ペイで支払った決済金額の0.5%相当のポイントが貯められる。

 また、リアル店舗向けクレジットカード決済サービス「楽天<4755>スマートペイ」の加盟店では、楽天<4755>ペイでの決済も可能となる。同社では、楽天<4755>ペイの提供にあわせ、楽天<4755>スマートペイを「楽天<4755>ペイ(実店舗決済)」名称変更する。

 楽天<4755>ペイ(実店舗決済)では、中国で多く利用されている決済サービス「WeChat Pay」と国際カードブランド「銀聯カード」への対応を2017年に予定している。国内の楽天会員だけでなく中国人旅行客の需要にも対応できる決済環境を提供する。

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    最終更新: 2016年10月27日(木)17時03分

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