LinkedIn、広告メールを可能にする「Sponsored InMail」を発表

CNET Japan 2016年11月10日(木)11時37分配信

 LinkedInは米国時間11月9日、マーケターによる広告メールを可能にする「Sponsored InMail」を発表した。あらゆる個人や企業が規模に関係なく利用できるセルフサービス方式のオプションだ。

 TechCrunchによると、このサービスは一部の企業顧客向けのマネージドサービスとして、以前より提供されていたという。今回の発表により、LinkedInの「Campaign Manager」スイートの一部として誰でも利用可能になった。

 Facebookも「Facebook Messenger」で広告メッセージの提供を開始することを8日に発表したばかりだ。

 LinkedInもMicrosoftによる買収を発表した5カ月後、メッセージから収益を得るソーシャルネットワークの仲間入りを果たしたことになる。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japan
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年11月10日(木)11時37分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】