切り口の異なるネイティブ広告を運用・最適化--オールアバウトが新広告ソリューション

CNET Japan 2016年11月14日(月)19時01分配信

 オールアバウト<2454>は11月14日、記事型ネイティブ広告による態度変容効果の最適化を目的とした、「運用型コンテンツマーケティング」への取り組みを開始したと発表した。

 総合情報サイト「All About」のプライベートDMP<3652>をもとに、ターゲットの興味関心軸に沿った切り口の異なるネイティブ広告を複数パターン制作。誘導元からネイティブ広告、クライアントサイトでのユーザー行動をパターン別に一気通貫で可視化し、得られたデータをもとに最も効果的なネイティブ広告を選定する。

 運用型コンテンツマーケティングで制作されるネイティブ広告には、グルーバーの分析支援ツール「TRIVER」を導入する。誘導元からネイティブ広告へのクリック率、ネイティブ広告の読了率、ネイティブ広告からクライアントサイトへの送客率、クライアントサイト内で設定したコンバージョンポイントへの遷移率など4つの指標を検証し、誘導元のコピーやネイティブ広告の内容変更、掲載する広告パターンの集約など、2~3カ月にわたって効果を最適化する。

 これにより、商品に興味を持ち、より深く理解したユーザーを効率的にクライアントサイトに誘導する。また、ネイティブ広告への誘導枠は「All About」内に限定せず、他のネイティブアドネットワークも活用することで、より多くの関心層へのアプローチが可能だとしている。

CNET Japan
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    最終更新: 2016年11月14日(月)19時01分

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