ソニーとスカパーが4K HDR/HD SDR同時ライブ伝送デモ

CNET Japan 11月14日(月)16時50分配信

 ソニー<6758>とスカパーJSATは11月14日、4K HDR/HD SDR同時ライブ伝送デモンストレーションを実施すると発表した。「2016国際放送機器展(Inter BEE 2016)」の会場で行う。

 東京都江東区にあるスカパーJSATの東京メディアセンターで、4K HDR映像(3840×2160ピクセル<2743>)と、通常のハイビジョンテレビが受信可能なHD SDR映像(1920×1080ピクセル<2743>)を同時にライブ制作し、同時ライブ伝送するという取り組み。

 4K HDRの映像は、スカパーJSATの衛星回線、HD SDR映像はインターネット回線でそれぞれ伝送し、Inter BEE2016のソニーブース内で視聴できる。同時ライブ伝送デモには、ソニー<6758>の「SR Live for HDR」を活用している。

 従来、4K HDR制作とHD SDR制作で別個に制作環境を構築しなければならなかったが、SR Live for HDRは、4K HDRとHD SDRのシステムを統合し、同時制作を実現する。

CNET Japan
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 11月14日(月)16時50分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】