富士通テン、ドライブレコーダー 内蔵ナビ「録ナビ」など「ECLIPSE」7機種

CNET Japan 2016年11月14日(月)18時33分配信

 富士通<6702>テンは11月14日、「ECLIPSE(イクリプス)」シリーズより、カーナビゲーションシステム「AVN」3ラインアップ6機種と、パーキングアシスト「カメラ機能拡張BOX」を発表した。

 AVNは、ドライブレコーダー 内蔵「Dシリーズ」に加え、「Sシリーズ」「Rシリーズ」の3ラインアップで、いずれも「2DIN標準モデル」と「2DINワイドモデル」の2画面サイズを用意し、計6機種を12月上旬に発売。カメラ機能拡張BOX「BSG17」は、12月下旬に発売する。

 AVNは3シリーズとも、準天頂衛星「みちびき」と「VICS WIDE」に対応。ナビとオーディオで必要な情報を選定して一画面にレイアウトし、シンプルで見やすい地図表現にこだわった。トリプルコアCPU採用で、動画を再生しながらのナビゲーション操作など、高負荷がかかる処理もスムーズに対応する。

 2DIN標準モデルは、車両のインパネ形状に操作性が左右されないよう、操作ボタン部の突出を抑えたフラットなデザイン。2DINワイドモデルは、「静電容量式タッチパネル」を採用し、画面や操作ボタン部に段差や仕切りのないフルフラットデザインとなっている。

 Sシリーズは、「自動地図更新」「サーバー情報検索」「目的地周辺駐車場検索」「CDのタイトル付与」など通信ユニットを同梱したモデル。Dシリーズ、Rシリーズは、それら機能をWi-Fi接続で利用できる。

 Dシリーズのみドライブレコーダーを内蔵し、前方の記録に加えて、バックアイカメラで後方も同時に記録することが可能、前方カメラと同様に、「常時記録」「イベント記録」「手動記録」の3つの記録に対応している。撮影画像はナビゲーション画面ですぐに確認ができ、専用アプリを使えば、Wi-Fi経由で録画データをスマートフォンに転送することも可能だ。

 BSG17は、AVN対応のバックアイカメラを含むカメラ機能拡張BOX。AVNにバックアイカメラを接続すれば、「進行方向予測線」「障害物検知」「視点切替」の3つの駐車支援機能を追加できる。カメラ機能拡張BOX用汎用キット「BSGT17」を使えば、他社のビデオ入力を備えたカーナビゲーションにも対応可能だ。

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    最終更新: 2016年11月14日(月)18時33分

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