JVC、ハイレゾ対応インナーイヤーヘッドホン「HA-FW7」--木の振動板を採用

CNET Japan 11月23日(水)07時30分配信

 JVCケンウッド<6632>は11月22日、JVCブランドより、ウッドシリーズのインナーイヤーヘッドホン「HA-FW7」(想定税別価格:1万5000円)を発表した。12月上旬に発売する。

 HA-FW7は、ウッドハウジングにメタルをあしらったスタイリッシュなデザインで、「ブラック」「ホワイト」「ブラウン」の3色を用意。スパイラルドットイヤピースの技術を応用し、ユニット前面に不要な音を拡散するドットを配置している。

 木製の振動板を、薄膜加工技術で50μmに薄型化した、8.5mmウッドドーム振動板を新たに採用し、振動板のより正確な振幅を実現。ハイレゾ音源の繊細なニュアンスまで表現するという。ハウジングにも木を採用することで、ウッドドーム振動板の特性を生かした臨場感豊かな音の響きを実現。ハウジングの内部には、剛性の高いアルミインナーハウジングを搭載した。

 人間工学に基づいたエルゴノミックフィットフォルムを採用し、本体の安定性とフィット感を両立。イヤーピースは、L、M、S、XSが付属する。ケーブルは絡みにくいグルーヴケーブルを採用した。

CNET Japan
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    最終更新: 11月23日(水)07時30分

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