航空券検索のスカイスキャナー、中国のCtripが買収へ

CNET Japan 2016年11月25日(金)10時07分配信

 航空券の比較、検索サイトを手がけるSkyscannerが、中国企業Ctripにおよそ14億ポンドで買収される。Skyscannerは買収後も、独立した事業運営を続ける予定だ。

 「CtripとSkyscannerは、共通の認識を持っている」とSkyscannerの共同創設者で最高経営責任者(CEO)を務めるGareth Williams氏は述べた。「つまり、旅行企画について課題が解決されるまでの道のりはまだ長いということだ。解決するには、強力な技術と旅行者を第一とするアプローチが必要だ」(Williams氏)

 Skyscannerは2001年に創設された企業で、エジンバラを拠点とする。毎月5000万人を超えるユーザーが安いフライトやホテル、レンタカーの検索に利用している。英国の「ユニコーン企業」(評価額が10億ドルを超える新興企業)の1社だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 2016年11月25日(金)10時07分

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