キヤノン、大画面10.1インチタッチパネル搭載のネットワークスキャナ

CNET Japan 2016年11月28日(月)16時55分配信

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>は11月28日、キヤノン電子<7739>の「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズより、ネットワークスキャナ「ScanFront(スキャンフロント)400」を発表した。12月1日に発売する。想定税別価格は22万8000円。

 ScanFront 400は、2013年発売の「ScanFront 330」の後継機種となる。ScanFront 330に比べ、スキャン機能が大幅に向上し、カラー、モノクロとも毎分45枚(A4縦、200dpi時)の高速スキャンを実現した。表裏面を同時に読み取る「1パス両面スキャン」にも対応している。

 大型10.1インチのWSVGAタッチパネルを搭載し、ボタンを分かりやすく配置。PCを介さずに、送信先の設定やスキャンデータのプレビュー表示、ページスクロール、回転、拡大など、直感的な操作を可能としている。

 ログイン後にワンタッチで業務を実行する「ジョブボタン」機能を搭載し、業務別の設定を登録が可能。ウェブブラウザからスキャナ設定のリモート操作ができるほか、「ScanFront Administration Tool」から、複数導入したスキャナの一括管理も可能だ。

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    最終更新: 2016年11月28日(月)16時55分

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