「iPhone 6s」で電源が突然落ちる問題、原因は「空気」だった

CNET Japan 2016年12月05日(月)12時48分配信

 一部の「iPhone 6s」が突発的にシャットダウンする問題について、Appleは空気が原因だとした。

 Appleは、同社中国語ウェブサイトのサポートページに掲載した説明の中で、この問題は「バッテリ部品がバッテリパックに組み込まれる前に、調整された周囲の空気に必要以上に長い時間さらされたこと」が原因だと突き止めたと述べている。

 それが原因となって、「バッテリが通常よりも速く劣化し、予想外のシャットダウンが発生する」という。

 Appleはまた、これが安全性の問題ではないことをはっきりと強調している。さらに、「iPhone」は、極端に低い気温など、特定の状況下で自動的にシャットダウンするよう設計されており、これは低電圧の状態から電子部品を保護する機能だと説明している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 2016年12月05日(月)12時48分

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