スマートウォッチなの?自転車用メータなの?--兼用できる腕時計「M O S KI T O」

CNET Japan 2016年12月05日(月)13時32分配信

 自転車を単なる移動手段でなく、ワークアウトのツールとして活用している人なら、サイクルコンピュータ(サイコン)を取り付けてパフォーマンスを記録したいだろう。ただ、サイコン自体は便利なのだが、スマートフォンやスマートウォッチ、フィットネストラッカーなどのデバイスと分けて管理するのは面倒だ。

 そこで、クロノグラフ、スマートウォッチ、サイコンの機能を兼ね備えた腕時計「M O S KI T O」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

 M O S KI T Oは、クロノグラフとして機能するウェアラブルデバイス。ボディはバンドから簡単に外れるようになっていて、自転車の専用マウントに取り付けるとサイコンとして使える。アナログ表示のデザインは見やすく、自転車に乗っている状態で速度などが一目で分かる。

 スマートフォンとBluetoothで連携し、リアルタイムに速度を確認できるほか、平均速度、移動距離などのデータも取得可能。さらに、走行データを自転車用アプリ「Strava」「Garmin Connect」へ転送できる。

 スマートウォッチとしては、スマートフォンの着信やメッセージ受信などを通知してくれる。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2017年1月1日まで。目標金額の15万スイスフランに対し、記事執筆時点(日本時間12月2日18時)で約1万2000スイスフランの資金を集めている。キャンペーン期間はあと29日ある。

CNET Japan
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2016年12月05日(月)13時32分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。