freee、給与計算ソフトで「勤怠データ」を取込み可能に--イデア・レコードと提携

CNET Japan 2016年12月06日(火)14時46分配信

 freeeとイデア・レコードは12月6日、業務提携したことを発表した。freeeが提供する「クラウド給与計算ソフト freee」で、イデアレコードが提供する「CREW CHECKER(クルーチェッカー)」の勤怠データを取込めるようになる。

 クラウド給与計算ソフト freeeは、入社手続きから給与計算や勤怠管理など、その後の業務プロセスまで処理可能なクラウド型の給料計算ソフト。イデアレコードのCREW CHECKERは、低コストで始められるクラウド型の勤怠管理システムだ。

 これまで、打刻されたタイムカード情報から給与計算をする場合、給与計算ソフトに別途手入力などで勤怠データを取り込む必要があり、給与計算業務において大きな負荷がかかっていた。また、近年はテレワークなどの柔軟な働き方も増えていることから、さまざまな雇用形態・勤務体系に対応し、適切に従業員をマネジメントできるシステムが望まれていたと説明する。

 今回の連携により、クラウド給与計算ソフト freeeに、CREW CHECKERの勤怠データを取込めるようになる。これにより、給与計算ソフトへの勤怠情報の手入力が省略でき、給与計算事務にかかる時間を大幅に削減できるとしている。また、「クラウド会計ソフト freee」を併用することで、給与の支払額などのデータがワンクリックで会計データに反映され、給与に関する煩雑な仕訳を入力する手間も省けるという。

 
CNET Japan
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    最終更新: 2016年12月06日(火)14時46分

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