「Android Pay」が日本でもスタート--グーグルと楽天Edyが提携、フェリカとの連携も

CNET Japan 2016年12月13日(火)18時43分配信

 グーグルは12月13日、Androidスマートフォン向けデジタルウォレット「Android Pay」の国内提供を開始した。同サービスのローンチは日本が9カ国目となる。

 Android Payは、コンビニなどの会計時に、スマートフォンを電子マネーリーダーにかざすだけで決済できる手軽さが特徴。グーグルは、Android Payのパートナーとして楽天<4755>Edyと提携し、ビックカメラ<3048>、ヨドバシカメラ、ファミリーマート、ローソン<2651>マクドナルド<2702>など楽天<4755>Edyを導入している47万店舗以上で利用できる。

 利用するには、Android 4.4以上を搭載し、「おサイフケータイ」に対応したスマートフォンが必要。専用アプリをGoogle Playストアからダウンロードすると、すでにモバイル楽天<4755>Edyを利用しているユーザーであれば、手持ちのアカウントをAndroid Payに連携できる。入金は、アプリからクレジットカードあるいは楽天<4755>Edy対応店舗での直接入金に対応している。

 また、今回の楽天<4755>Edyとの提携により、Android Pay対応ポイントプログラムとして楽天<4755>ポイントカードも追加でき、一つのアプリで管理できる。なお、キャンペーンとして、Android Payに新規で楽天<4755>Edyを追加すると、期間限定で400円分のサインアップギフトが付与される。

 2017年には、フェリカネットワークスとの連携により、Android Pay対応電子マネーの種類も増える見込みのほか、三菱東京UFJ銀行、VISA、Mastercardなどとの協力により、お気に入りアプリからのAndroid Payでのチェックアウトなど、より多くのサービスを提供する予定としている。

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    最終更新: 2016年12月13日(火)18時43分

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