グーグル、キーボードアプリ「Gboard」のAndroid版をリリース--米国で

CNET Japan 2016年12月13日(火)10時09分配信

 Googleが米国時間12月12日、キーボードアプリ「Gboard」の「Android」版を米国でリリースした。Androidの標準キーボードにはない機能を備えるほか、Googleサービスとのさらなる連携が可能だ。

 数カ月前にはGboardの「iOS」版がリリースされている(日本語は未対応)。今回リリースされたAndroid版は、従来の「Google Keyboard」に代わるものだ。

 Gboardでは、ジェスチャータイピングやGIFの挿入、キーボードからの検索結果の共有ができる。

 そのほか、Google Keyboardからの変更点は以下の通り。

  • Gボタン(設定で有効化)でキーボードから素早く検索にアクセス
  • (Gボタンが無効な場合は)ポップアップ表示のツールバーでテーマや設定、片手モード、検索機能にアクセス
  • オプションで数字キー専用の列
  • 最大3つの使用言語から1つをメインに指定(以前は切り替えが必要だった)
  • ジェスチャータイピングの呼称が「グライド」タイピングに
  • 絵文字を検索
  • 最下部のグループ選択で絵文字パネルを並び替え
  • 絵文字の周りを光らせるハロー効果
  • GIFボタンが常設されているが、非対応のアプリ内では無効に

 「Google Play」のページはまだアップデートされておらず、近く対応するとみられる。しかし、9to5Googleによると、すでにAPKが配布されており、これをインストールしてGoogle Keyboardに置き換えることが可能だという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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    最終更新: 2016年12月13日(火)10時09分

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