ソフトバンクのスマホ向け総合エンタメアプリ「UULA」3月でサービス終了へ

CNET Japan 12月23日(金)01時28分配信

 ソフトバンク<9984>のスマートフォン向け総合エンタメアプリ「UULA」は12月22日、2017年3月31日でサービスを終了すると発表した。

 12月26日に新規加入を中止し、2017年2月28日にダウンロード機能を停止、3月31日ですべてのサービスを終了する。月額情報料の最終発生日は2月28日。3月1日時点で退会手続きを行っていない場合は、月額情報料が発生することなく、サービス終了の3月31日まで利用できる。

 UULAは、エイベックス<7860>・デジタルが運営している総合エンターテインメントサービス。2013年2月にサービスを開始した。当初はソフトバンクグループ<9984>と共同で運営していたが、2016年3月に共同事業を解消。エイベックス<7860>・デジタルがソフトバンクグループ<9984>の保有するUULAの全株式を取得し、100%子会社化している。月額税別467円で、映画、ドラマ、ミュージックビデオなど約10万コンテンツを見放題で提供している。エイベックス<7860>・デジタルはdTVやゲオチャンネル、AWAなどの映像、音楽配信サービスを手がけており、UULA会員ユーザー限定のdTV入会特典などを用意している。

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    最終更新: 12月23日(金)01時28分

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