自宅やピクニック、職場で楽しく遊べるグッズ3選--「Kickstarter」から

CNET Japan 2017年01月04日(水)15時40分配信

 クラウドファンディングサービスの魅力は、実用的か役に立たないかは別にして、ほかにないユニークなものを見つけられる点だ。今回は、「Kickstarter」で支援募集中のキャンペーンから、楽しく遊べるグッズをいくつか紹介しよう。

Bluetooth対応の自走式レコードプレーヤ「RokBlok」

 「RokBlok」は、レコード盤の上を自走して音楽を再生するレコードプレーヤ。テーブルなど安定した場所にレコード盤を置き、その上にRokBlokをセットして走らせると、RokBlokの下部に取り付けられた針がレコードの溝をトレースして内蔵スピーカから音楽を流してくれる。

 この種の自走式プレーヤは以前から存在しており、珍しくない。RokBlokの特徴は、Bluetoothに対応していること。高音質なBluetoothスピーカに音を飛ばせば、本格的なレコードサウンドを堪能できる。Bluetooth対応のイヤホンやヘッドホンを使えば、深夜なども心置きなくレコードが聴ける。

 もちろん、ピクニックに行ってアウトドアでレコードを聴いたり、中古レコード屋さんの店頭でレコード掘り中に確認したりすることにも使える。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2017年1月24日まで。記事執筆時点(日本時間1月4日15時)でキャンペーン期間は20日残っているが、すでに目標金額5万ドルの4倍以上となる約22万1000ドルの資金を集めている。

挙動まで実車を再現するラジコンカー「DR!FT」

 「DR!FT」は、スマートフォンでリモコン操縦できるミニカーだが、本物の自動車をシミュレーションしており、リアルな挙動が楽しめる。

 DR!FTは長さが107mmあり、43分の1スケールで自動車をモデル化したミニカー。単純なラジコンカーと異なり、加速度、最高速度、制動距離も43分の1スケールで再現するよう制御することで、本物のレーシングカーと同じような操作性や動作感が得られるという。ハンドブレーキで後輪をロックさせる操作も可能。

 前輪駆動、後輪駆動、4輪駆動といった駆動方式、アンダーステアやオーバーステア、ドリフト、スピンといった挙動特性までシミュレーションするそうだ。さらに、エンジンやブレーキ<7238>、タイヤの音まで出せる。

 Kickstarterでのキャンペーンはすでに終了。目標金額は8万ユーロで、それを上回る約25万ユーロの集金に成功した。

職場で安心してゲームをするための「Cyndr Sentry」

 職場でゲームに熱中して、近づく上司を発見し損なったことはないだろうか。そんな人には、誰かが近づくとPCの画面に警告を表示してくれるデバイス「Cyndr Sentry」の導入をアドバイスする。

 Cyndr Sentryは、PCに接続して使う赤外線センサシステム。5m以内に人が入ると、PCの画面に警告を出し、音でも教えてくれる。このタイミングで、ゲームによく用意されている「ボスが来た」ボタンを押せば、真面目に仕事をしている振りができる。対応OSは、Windows 7/8/10。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2017年1月7日まで。目標金額の1900ドルに対し、記事執筆時点(日本時間1月4日15時)で2000ドルの資金を集めている。キャンペーン期間はあと3日ある。

CNET Japan
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    最終更新: 2017年01月04日(水)15時40分

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