AKG、ハイブリッド方式を採用したノイズキャンセリングイヤホン「N20NC」

CNET Japan 2017年06月17日(土)10時00分配信

 ハーマンインターナショナルは6月13日、AKG製のノイズキャンセリングイヤホン「N20NC」を発表した。「ハイブリッド方式ノイズキャンセリング」を採用し、最大20時間の使用ができる。発売は6月17日。HARMAN公式通販での税別価格は1万9880円になる。

 10mmのダイナミックドライバを搭載したインイヤータイプで、「ハイパフォーマンスカナルイヤホン」になる「N20」のサウンドチューニングを継承した高音質モデル。

 騒音集音用マイクをハウジング本体外側に配置するフィードフォワード方式と、鼓膜に近いドライバユニット側に配置するフィードバック方式の両方式を採用したハイブリッド方式ノイズキャンセリングで、独自のキャンセリング信号回路と合わせて、優れた騒音低減率を実現する。

 振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を搭載することにより、サイズを感じさせないワイドレンジ再生と広々とした空間表現を再現。再生周波数特性は12Hz~22kHzになる。

 ケーブルには、背面スイッチでAndroid用、iOS用の切り替えができる「4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン」を搭載。柔軟性が高く断線しにくいケーブルで、上部には衣類などの摩擦によるノイズを抑えるラバー被覆を採用している。

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    最終更新: 2017年06月17日(土)10時00分

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