日本郵便、フリマ向け「e発送サービス」を開始--各社の配送料を比較

CNET Japan 2017年06月19日(月)18時35分配信

 日本郵便は6月19日、フリマアプリやオークションサイトとシステム連携し、新サービス「e 発送サービス」を提供することを発表した。全国の郵便局やローソン<2651>の店舗で送り状の発行や、発送手続きができる。ヤマト運輸は2015年から同様の仕組みのサービスを提供していた。

 対象商品は「ゆうパック」と厚さ3cmまでの「ゆうパケット」で、ゆうプリタッチを設置した約1000局の郵便局と、Loppiを設置した約1万2300店のローソン<2651>で、送り状の発行や発送が可能になる。ゆうプリタッチ設置郵便局は、2017年内に約5000局に拡大する予定だという。

 また、対応の有無はECサイトによって異なるが、出品者と購入者が、お互いの氏名や住所を知らせることなく、商品を配送できる「プライバシー配送」や、郵便局や宅配ロッカー「はこぽす」で受取れる「拠点受取」などのサービスも用意した。

 e 発送サービスの開始当初は、「メルカリ」が「ゆうゆうメルカリ便」、「フリル」が「かんたんフリルパック(日本郵便版)」、「ラクマ」が「ラクマ定額パック」、「ヤフオク!」が「ゆうパック(おてがる版)」、「モバオク」が「らくらく定額便」として、それぞれ導入する。各社の料金は以下の通り。

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    最終更新: 2017年06月19日(月)18時35分

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