レゴ、「LEGO」ブロックで遊べるiOS向けARアプリ「LEGO AR Studio」--ARKitベース

CNET Japan 2017年12月06日(水)16時18分配信

 LEGO Groupは、「LEGO」ブロックで作ったものと組み合わせて遊べる、iOS向け拡張現実(AR)アプリ「LEGO AR Studio」をリリースした。現在、AppleのApp Storeにて無償で配信中。

 LEGO AR Studioをインストールした「iPhone」や「iPad」で使うと、LEGOブロックで作った船や機関車、怪獣などをARの世界で動かして遊べる。AppleのARアプリ用フレームワーク「ARKit」で開発した。

 アプリを通して見ると、組み立てたLEGOブロックにアニメーションや音の効果を加えられる。例えば、ドラゴンが火を噴いたり、列車が音を立てて走ったり、消防車が放水したり、といった動きが楽しめる。画面上の映像は、そのまま録画できる。さらに、AR空間には黄金のブロック「Virtual Golden Brick」が隠されており、それを探して集める楽しみもあるという。

 現時点でLEGO AR Studioに対応しているLEGOのセット商品は以下のとおり。

  • LEGO City Police Station - 60047
  • LEGO City Train Set - 60052
  • LEGO City Fire Station - 60110
  • LEGO Ninjago The Green NRG Dragon - 70593
  • LEGO Ninjago Movie - Cole's Mech - 70632
  • LEGO Ninjago Movie - Destiny's Bounty - 70618
LEGO AR Studioの紹介ビデオ(出典:LEGO/YouTube)
CNET Japan
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    最終更新: 2017年12月06日(水)16時18分

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