CTC、基幹系特化型クラウドサービスでSUSE Linux for SAPを提供

ZDNet Japan 2017年12月06日(水)06時00分配信

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>CTC<4739>)とノベルは12月4日、CTC<4739>の基幹系特化型クラウドサービス「CUVICmc2」上で、ノベルのオープンソースOS「SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications(SUSE Linux for SAP)」の提供を開始すると発表した。

 CUVICmc2は、パフォーマンスに対する保証、高いセキュリティ、実使用量に応じた従量課金を特徴とするクラウドサービス。SUSE Linux for SAPは、SUSE Linux EnterpriseをベースにSAP HANAの稼働についてパフォーマンスの最適化や可用性などの機能を強化した製品。運用の自動化や障害時のダウンタイムの短縮化が図られている。

 今後CUVICmc2のユーザーは、SUSE Linux for SAPを月額課金型で利用でき、障害対応や対策を含めた一元的なサポートを受けることが可能になる。

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    最終更新: 2017年12月06日(水)06時00分

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