安川電が高い、ロボットに動きを直感的に教える「実演教示機能」を開発

株経ONLINE 2017年06月19日(月)14時39分配信

 安川電機<6506>が高い。研磨などの熟練を要する複雑な接触作業のロボット化を促進するため、人が手本を示す(実演する)ことでロボットに動きを直感的に教える「実演教示機能」を開発したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  これまで産業用ロボットには、「教示」と呼ばれるロボットに動作を教える作業がユーザーにとって大きな負担になることがあり、導入障壁の一つになっていたという。今回、同社が開発した機能により、教示に関するユーザーの負担を軽減するとともに、ロボットシステムの立ち上げ時間の大幅な短縮が可能になるとしている。  なお、実演教示機能は、6月21日から23日に西日本総合展示場(北九州市小倉北区)で開催される「ロボット産業マッチングフェア北九州2017」に参考出品する。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年06月19日(月)14時39分

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