西松屋チェは反落、第1四半期は衣料部門苦戦し減収減益

みんなの株式 2017年06月19日(月)10時52分配信

 西松屋チェーン<7545>が反落。前週末16日の取引終了後、18年2月期の第1四半期(2月21日~5月20日)単独決算を発表し、売上高は354億9200万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は26億6300万円(同9.9%減)、最終利益は18億5000万円(同3.5%減)だったことが嫌気されている。  雑貨部門でベビーカー、抱っこひも、おしりふき・手口ふきなどのプライベートブランド商品が堅調に推移した一方、衣料部門で春物・夏物衣料品が昨年との気温差異の影響により出足が鈍く販売数が伸び悩んだことが響いた。  なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高1430億円(前期比4.9%増)、営業利益87億1500万円(同10.7%増)、最終利益57億9500万円(同13.2%増)を見込んでいる。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年06月19日(月)10時52分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。