ベステラが反発、エネルギー関連プラント受注好調で今期営業利益は上振れも視野

株経ONLINE 2017年06月19日(月)13時47分配信

 ベステラ<1433>が3日ぶり反発、今月9日の17年1月期決算発表を受け株価は大きく叩かれる展開を余儀なくされたが、売り物が一巡するなか下値を拾う動きが顕在化している。同社はエネルギープラントなどの解体工事を手掛け、「電力会社の火力発電所のスクラップ&ビルトの動きが収益機会につながっている」(国内準大手証券)と指摘されている。17年1月期営業利益は11%減益の3億9700万円と落ち込んだが、18年1月期については5億6400万円予想と前期比4割以上の増益を見込む。石油化学プラントや製鉄所向けに受注を確保、会社側計画はさらに上振れする可能性も指摘されている 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年06月19日(月)13時47分

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