日本サードは後場急伸、NVIDIAのトレーニングパートナープログラムに参加

みんなの株式 2017年06月19日(月)14時26分配信

 日本サード・パーティ<2488>が後場終盤になって急伸している。午後2時ごろ、NVIDIA社のディープ・ラーニング・インスティチュート(DLI)トレーニングパートナープログラムに日本国内で初めて参加し、8月から同社認定のNVIDIA DLIトレーニングコースの提供を開始すると発表しており、これを好感した買いが入っている。  今回、同社が取り組むトレーニングパートナープログラムは、さまざまな分野で利活用されるディープ・ラーニング技術を扱う技術者を育成することを目的にしたプログラム。初級編として「1日でできるディープラーニング ~画像認識入門~」を8月から同社の教育施設および認定トレーナーにより提供し、初年度1000人の受講を見込んでいるという。また今後は、ディープ・ラーニングの実践や応用といった上位プログラムも提供するべく準備を進めるとしている。  同社では昨年11月にNVIDIA社のディープ・ラーニング・スーパーコンピューターシステム「NVIDIA DGX-1」の保守サポートを開始しているが、今回、トレーニングパートナプログラムに参画し、日本国内の技術者を育成することで、NVIDIA社のさらなる市場拡大に貢献するとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年06月19日(月)14時26分

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