東祥が大幅反発、9月末を基準日とする1対2株の株式分割を発表

みんなの株式 2017年06月19日(月)09時17分配信
 東祥<8920>が大幅反発。前週末16日の取引終了後、9月30日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表したほか、従来12円を予定していた18年3月期の中間配当を13円にするとしており、これらを好材料視した買いが入っている。  株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることが目的という。効力発生日は10月1日の予定。  同時に、株主優待制度の一部変更を発表しており、17年9月末時点の株主から、ホリデイスポーツクラブ会員長期保有優待制度およびABホテルのホテル宿泊料割引優待制度を廃止するとした。なお、所有株数に応じた各施設で利用できる優待券の贈呈は継続する。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年06月19日(月)09時17分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。