東エレクなど半導体関連の一角が堅調、米株市場の地合い引き継ぐも値ごろ感から押し目買いの動き顕在化◇

株経ONLINE 2017年06月19日(月)09時16分配信

 東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置メーカーや信越化学工業<4063>など半導体材料メーカーの一角が底堅い。前週末16日の米国株市場では、インテルやザイリンクス、エヌビディアといった半導体関連株が軟調で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3日続落と調整色をみせている。半導体市場の拡大基調に変化はみられないが、足もとは自動車販売の伸び悩みなど一部セクター向けで需要が踊り場との見解も出ており、目先筋の利益確定売りの動きに押されている。ただ、東京市場では米株市場の地合いに影響されてはいるものの、関連株には値ごろ感から押し目買いの動きも顕在化してきた。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年06月19日(月)09時16分

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