Lifullが「全国版空き家・空き地バンクの構築・運営に関するモデル事業」の実施事業者に採択

株経ONLINE 2017年06月19日(月)16時44分配信
 Lifull<2120>がこの日の取引終了後、国土交通省が主体となって推進している「全国版空き地・空き家バンクの構築運営に関するモデル事業」の実施事業者として採択されたと発表した。  同モデル事業は、国内に820万戸(総務省「平成25年住宅・土地統計調査」)ある空き家の利活用を図るうえで、各地方自治体で運営されている空き家・空き地バンクでは、利用者が横断的な情報収集や比較をすることが難しいとされていること受けて、これを解消するための「全国版空き地・空き家バンク」の構築を図るのが目的。同社では今回の採択を受けて、各自治体が運営する空き家、空き地バンクの情報を集約し、それらの利活用を希望するユーザーをマッチングするサービス「LIFULL<2120> HOME’S空き家バンク」の構築を目指すとしており、これに伴い自治体向けの相談窓口を開設した。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
株経ONLINE
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年06月19日(月)16時44分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】