◎欧米外為市場サマリー:一時111円00銭台に上昇後、失速

みんなの株式 2017年09月15日(金)09時00分配信

 14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は1ドル=110円26銭前後と前日に比べ20銭程度のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=131円41銭前後と同10銭強のユーロ高・円安だった。  ニューヨーク市場は110円70銭台で取引が始まった。この日発表された米8月消費者物価指数(CPI)は、市場予想を上回った。これを受け、年内利上げ観測が強まり、ドルは一時111円03銭まで上昇した。ただ、北朝鮮がミサイル発射の準備を進めている、との報道が流れるとドル売り・円買いが強まり110円06銭まで下落した。111円台に乗せ利益確定売りが膨らんだこともドル失速の要因となった。結局、110円20銭台で取引を終えた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1916ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時00分

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