ジャストプラが大幅反落、7月中間期は2ケタ営業減益

みんなの株式 2017年09月15日(金)12時30分配信
 ジャストプランニング<4287>が大幅反落。14日の取引終了後に発表した第2四半期累計(2~7月)の連結決算が、売上高12億1900万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億300万円(同13.7%減)、純利益1億3600万円(同13.0%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。  ASP事業で引き続き外食事業における設備投資の停滞や既存店舗の統廃合の影響を受けたほか、システムソリューション、物流ソリューションも収益が悪化した。なお、18年1月期通期業績予想は、売上高26億円(前期比6.1%増)、営業利益5億円(同22.0%増)、純利益3億円(同13.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)12時30分

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