東京株式(寄り付き)=小幅続落、北朝鮮ミサイル発射受けやや売り先行

みんなの株式 2017年09月15日(金)09時04分配信

 15日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価<.N225>は前日比13円安の1万9793円と小幅続落。  朝方に北朝鮮が再びミサイルを発射、北海道上空を通過して襟裳岬の東約2000キロメートルの太平洋上に落下したと観測されており、これを受けた地政学リスクの高まりからやや売りが先行するかたちで始まった。前日に日経平均株価<.N225>は4日ぶりに反落したものの、依然として前週末比で530円強上昇した水準にあり、3連休前の週末ということもあって利益確定を急ぐ動きを誘発している。ただ、前日の米国株市場ではNYダウが3日連続で最高値を更新するなど上昇基調を継続、東京市場でも個別材料株中心に物色意欲は旺盛で、全体指数も持ち直す可能性がある。  寄り付き時点で業種別では33業種中、10業種前後が高く、値上がり上位に石油、医薬品、鉱業、空運など。値下がりで目立つのは、その他金融、銀行、保険など。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時04分

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