午前:債券サマリー 先物は反発、北朝鮮ミサイル発射を受け買い優勢

みんなの株式 2017年09月15日(金)11時40分配信
 15日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。北朝鮮が早朝に弾道ミサイルを発射したことを受け、リスク回避的な買いが流入した。  債券先物は150円85銭でスタートし、一時150円94銭まで上昇。地政学リスクに対する株式市場や外為市場の反応は限定的だったが、債券先物は前日まで4日続落していたことで買いが入りやすかった面もあった。なお、日銀<8301>は「残存期間1年超3年以下」と「3年超5年以下」、「同10年超25年以下」、「同25年超」を対象とする国債買いオペを通知した。  午前11時の先物12月限の終値は前日比16銭高の150円93銭。出来高は1兆4413億円だった。10年債の利回りは前日比0.005%低下の0.030%、20年債は同0.005%低下の0.560%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)11時40分

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