外為サマリー:1ドル109円半ばに急落後、値戻す、北朝鮮ミサイル発射の影響一時的

みんなの株式 2017年09月15日(金)10時40分配信

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円19銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭程度のドル安・円高で推移している。  14日のニューヨーク市場では、米8月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことを受け、ドルは一時111円03銭まで上昇した。ただ、北朝鮮がミサイル発射の準備を進めている、との報道が流れると110円06銭まで下落した。  この日の午前7時頃、北朝鮮がミサイルを発射したと伝わるとドルは一時109円54銭まで急落したが、すぐに110円00銭前後へと下げ幅を縮小。午前9時50分過ぎには110円25銭まで値を上げた。北朝鮮の影響は一時的となっており、ほぼミサイル発射報道前の水準に値を戻している。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1907ドル前後と同横ばい圏。対円では1ユーロ=131円23銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)10時40分

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