来週の為替相場見通し=FOMCが相場左右へ

みんなの株式 2017年09月15日(金)18時12分配信

 来週の外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)に関心は集中しそうだ。予想レンジは1ドル=110円00~111円50銭。  来週の東京市場は18日が敬老の日で休場のため、4日間の取引となる。なかでも、注目されるのが19~20日に予定されているFOMCだ。年内の利上げがあるかが焦点であり、20日に公表されるFOMCメンバーの政策金利見通しであるドットチャートが話題となりそうだ。また、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言も注目される。足もとで年内の米利上げの確率は50%程度だが、FOMCを経てその確率が上下どちらに振れるかが焦点となる。また、来週は19日に米8月住宅着工件数が発表されるほか、20~21日に日銀金融政策決定会合がある。日銀決定会合では金融政策は据え置かれる見通しだが、同会合後の黒田総裁の会見も注目される。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)18時12分

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