アステラス薬は3日ぶり反発、エンザルタミドの非転移性去勢抵抗性前立腺がんを対象とした治験で良好な結果

みんなの株式 2017年09月15日(金)10時44分配信

 アステラス製薬<4503>は3日ぶりに反発している。14日の取引終了後、米ファイザー(ニューヨーク州)と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体阻害薬エンザルタミドについて、非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とした第3相PROSPER試験で、主要評価項目である無転移生存期間の延長が達成されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。  エンザルタミドは、17年3月期の売上高が2521億円におよぶ同社主要製品の一つ。同社では、適応拡大による同薬の価値最大化を目指していることから、臨床試験の順調な進展は今後の業績にもプラスに働くとみられている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)10時44分

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