ディップの8月中間期業績は計画上振れで着地、メディア事業が堅調

みんなの株式 2017年09月15日(金)17時10分配信

 ディップ<2379>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3~8月)単独業績について、売上高が従来予想の180億9400万円から187億7700万円(前年同期比17.8%増)へ、営業利益が40億1300万円から50億6900万円(同17.9%増)へ、純利益が26億6500万円から35億200万円(同24.5%増)へ上振れたようだと発表した。  「バイトル」や「はたらこねっと」を運営するメディア事業が、積極的な広告宣伝投資が奏功したことで堅調に推移したことが寄与した。また、経費の効果的使用に努めたことも奏功した。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)17時10分

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