東京ドームは続落、第2四半期は営業利益9.5%減も最終利益は21.6%増に

みんなの株式 2017年09月15日(金)09時20分配信

 東京ドーム<9681>は続落。同社は14日取引終了後、18年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算を発表した。売上高は403億5100万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は60億6300万円(同9.5%減)と減収減益となったものの、最終利益は49億9500万円(同21.6%増)と大幅増益となった。  熱海後楽園ホテルのリニューアル計画に基づく営業規模の縮小や、東京ドームホテル札幌の営業終了により減収となったものの、投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益については増益となった。  業績予想は従来見通しを据え置いた。通期業績は売上高820億円(前期比6.6%減)、営業利益106億円(同15.8%減)、最終利益60億円(同9.6%減)を見込んでいる。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時20分

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