日鋳造が18年3月期業績予想を上方修正、半導体製造装置向け鋳鋼品などの受注が予想上回る

みんなの株式 2017年09月15日(金)15時51分配信
 日本鋳造<5609>がこの日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を110億円から125億円(前期比30.1%増)へ、営業損益を3億5000万円から5億円(前期3億1300万円の赤字)へ、純利益を2億4000万円から3億2000万円(同8億2500万円の赤字)へ上方修正した。  鋳鋼品が半導体製造装置向けおよび大型鉱山機械用などの受注が前回予想を上回っていることに加えて、橋梁部品や柱脚についても、東京オリンピック関連需要の本格化などで予想を上回る受注の拡大が見込めることが要因としている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時51分

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