ゼニス羽田が大幅高で2年半ぶりの400円台目前、業績増額修正を先取り

みんなの株式 2017年09月15日(金)11時07分配信

 ゼニス羽田ホールディングス<5289>が大幅高で新値街道を走っており、2015年2月以来となる400円台乗せを指呼の間に捉えている。  コンクリート2次製品を手掛け、国策として推進される電線地中化では、道路下に設置されるスロープホール(電線共同溝)を手掛けておりビジネスチャンスとなっている。特に東京五輪開催を控える東京では防災や景観の観点から無電柱化に向けたインフラ整備が急速に進展する見通しで、今後追い風が強まりそうだ。会社側では18年3月期営業利益について前期比強含み横ばいの21億円とみているが、市場では大幅な上乗せが濃厚との見方が強い。時価予想PERでも11倍強と割安で、増額修正を先取りする買いが続いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)11時07分

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