ハイアス&Coが一時9%高、第1四半期営業損益が黒字に浮上

みんなの株式 2017年09月15日(金)10時21分配信

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>が8連騰して一時、前日比76円(9.1%)高の913円まで買われ、約2カ月ぶり年初来高値を更新している。14日取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算が、売上高11億1200万円(前年同期比28.3%増)、営業利益1億100万円(前年同期400万円の赤字)、純利益6400万円(同200万円の赤字)となり、営業損益が黒字に浮上したことが好感されている。  主力の高性能デザイナーズ住宅「R+house」が、会員数の増加に伴い受注を伸ばしており、ロイヤルティーを中心に堅調に推移したことに加えて、受注増に伴い前期に子会社化したアール・プラス・マテリアルにおける部材販売も伸長したことが寄与。また、相続市場への関心の高まりから「不動産相続の相談窓口」事業の会員数が伸びたこともプラスに働いた。  なお、18年4月期通期業績予想は、売上高49億8400万円(前期比25.5%増)、営業利益3億7200万円(同23.8%増)、純利益2億2000万円(同19.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)10時21分

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