午後:債券サマリー 先物は5日ぶり反発、午後は日銀オペ結果を好感

みんなの株式 2017年09月15日(金)16時09分配信
 15日の債券市場で、先物中心限月12月限は5日ぶりに反発。地政学リスクが再燃したほか、日銀<8301>の国債買いオペが強い結果となったことが買い手掛かりとなった。  北朝鮮はこの日の早朝に弾道ミサイルを発射。債券先物は前日まで4日続落とリスクオフの巻き戻しが続いていたこともあり、3連休を控えて買い戻しの動きなどが活発化した。午後は日銀<8301>オペで需給の引き締まりが示されたことを好感。「残存期間3年超5年以下」の応札倍率が1.63倍と前回の2.93倍から大幅に低下したほか、「同1年超3年以下」や「同10年超25年以下」の倍率も前回から低下した。  この日の先物12月限は150円85銭で始まり、高値は150円99銭、安値は150円82銭、終値は前日比19銭高の150円96銭。出来高は3兆1895億円となった。  現物債の利回りは、10年債が前日比0.015%低下の0.020%、20年債が同0.015%低下の0.550%、30年債が同0.020%低下の0.825%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)16時09分

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