外為サマリー:一時1ドル113円30銭台に下落、米10年債利回り低下が影響

みんなの株式 2017年11月13日(月)17時30分配信

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円45銭前後と、前週末午後5時時点に比べ10銭程度のドル安・円高となっている。  欧州時間のドル円相場は弱含み。時間外取引で米10年債の利回りが2.38%台に低下していることが影響し、午後3時40分過ぎには一時113円35銭まで値を下げる場面があった。この水準から一段と売り込む動きはみられないものの、日経平均株価<.N225>が引けにかけて一段安となるなどリスク回避的なムードが漂うなか戻りは鈍い状況となっている。一方、ユーロも軟調な展開。英紙が前週末に「英国議会の保守党議員40人がメイ首相に対する不信任を表明する書簡の署名に同意した」と報じたことを背景に英ポンドは売り優勢となっており、ユーロもツレ安する格好となっている。  ユーロは対円で1ユーロ=131円99銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1638ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)17時30分

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