ラウンドワン急騰、既存店好調に推移し18年3月期業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時26分配信

 ラウンドワン<4680>が急騰し約9年9カ月ぶりの高値水準となっている。前週末10日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を922億円から938億9100万円(前期比7.0%増)へ、営業利益を71億7000万円から81億500万円(同21.3%増)へ、純利益を36億円から42億7600万円(同56.3%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期は「大人1名に対して小学生以下1名無料キャンペーン」の継続的実施や、最新ゲーム機種や最新アイテムの導入などを積極的に展開。これを受けて既存店売上高が好調に推移し、業績が計画を上回って着地したことから、これを上乗せしたという。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高462億4100万円(前年同期比8.4%増)、営業利益42億6900万円(同58.4%増)、純利益24億5600万円(同2.5倍)だった。  また、同時に発表した10月の売上状況(速報)は、既存店売上高が前年同月比8.7%増と5カ月連続で前年実績を上回った。天候不順が続いたことなどからインドアレジャーである同社施設の来場者が増加。また、アミューズメントで実施した「メダルも小学生無料キャンペーン」に一定の効果が出ているほか、クレーンゲームなどの景品機も好調に推移した。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時26分

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