eBASEが急反発、12月1日付で東証1部指定と記念株主優待実施を好感

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時28分配信
 eBASE<3835>が急反発している。前週末10日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、12月1日付で東証2部から東証1部銘柄へ指定されることになったと発表しており、TOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする格好で買いが入っている。  また、東証1部指定を記念して、記念株主優待を実施すると発表しており、これも好材料視されている。18年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、一律でクオカード500円分を贈呈するとしている。  同時に、20万株の立会外分売を実施する。東証1部への形式要件を充足するための分布状況改善と流動性向上を目的としており、分売予定期間は11月28日から11月30日で、分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。また、買付申込数量の限度は顧客1人につき200株(売買単位100株)としている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時28分

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