小田原エンジが後場急動意、第3四半期営業益44%増で通期計画を超過

みんなの株式 2017年11月13日(月)14時35分配信

 小田原エンジニアリング<6149>が後場に入って急動意。一時21%超上昇した。同社はきょう午後2時に、17年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。営業利益は9億3100万円(前年同期比44.4%増)となり、通期計画の7億円を超過した。  売上高は90億2900万円(同11.9%増)で着地。巻線機事業が大型案件の売り上げ計上などで大きく伸びたほか、送風機・住設関連事業も工作機械向け軸流ファンの需要増などを背景に好調だった。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)14時35分

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