ツガミが後場上げ幅を拡大、18年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感

みんなの株式 2017年11月13日(月)12時36分配信

 ツガミ<6101>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、18年3月期の連結業績予想について、売上高を450億円から520億円(前期比26.7%増)へ、営業利益を45億円から60億円(同94.6%増)へ、純利益を29億円から36億円(同36.8%増)へ上方修正したことが好感されている。   従来予想で工作機械業界は、国内市場、欧州・米国市場とも緩やかに伸長する一方、中国市場は先行き不透明感が出てくると予想していたが、足もとでは各市場とも総じて堅調に推移していることが要因としている。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高273億7600万円(前年同期比48.8%増)、営業利益33億4700万円(同2.3倍)、純利益22億9600万円(同3.1倍)だった。  同時に、上限を100万株(発行済み株数の1.87%)、または11億5000万円とする自社株買いを発表しており、これも好材料視されているようだ。今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしており、取得期間は11月13日から来年3月9日まで。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)12時36分

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