ダイフク急反発、液晶・半導体工場向け受注好調で18年3月期業績・配当予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)11時05分配信

 ダイフク<6383>が急反発し、上場来高値を更新している。前週末10日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を3950億円から4100億円(前期比27.8%増)へ、営業利益を300億円から370億円(同60.2%増)へ、純利益を210億円から260億円(同55.3%増)へ上方修正したことが好感されている。  同時発表した第2四半期累計(4~9月)決算が、売上高1841億5400万円(前年同期比25.1%増)、営業利益167億1100万円(同63.7%増)、純利益122億3300万円(同73.0%増)となり、従来予想の営業利益150億円を上回って着地したことに加えて、アジアの液晶パネル工場や半導体工場、日本の流通業向けの好調な受注が売上高・利益を押し上げるという。また、主力拠点である滋賀事業所の国内外向け生産量が大幅に増加し、生産性改善と相まって利益向上に寄与するとしている。  また従来、中間20円・期末32円の年52円を予定していた配当予想について、中間25円・期末37円の年62円に増額修正するとあわせて発表しており、これも好材料視されている。なお、前期実績の42円に対しては20円の増配となる予定だ。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)11時05分

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