ユニ・チャームは連日の逆行高で異彩放つ、中国展開に期待高まり6月以来の3000円大台目前

みんなの株式 2017年11月13日(月)14時01分配信

 ユニ・チャーム<8113>は前週末同様に全般軟調相場に逆行、一時2900円まで上昇し6月初旬以来の3000円大台回復を目の前に捉えてきた。同社は紙おむつなど衛生商品の大手で中国をはじめとするアジア地域で業績を伸ばしている。前週末10日の前場取引終了後に17年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表したが、売上高は4655億9200万円(前年同期比7.5%増)、最終利益は436億2200万円(同34.7%増)と高変化をみせた。中国では習近平1強体制が敷かれ、政治的な安定から同国に積極展開する企業の株価が見直されている。同社は中国関連の代表格でもあり、水準訂正を見込んだ投資資金の攻勢が継続している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)14時01分

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