Vテクが一時2000円を超える上昇で異彩、4~9月期最終利益88.8%増で物色人気集中

みんなの株式 2017年11月13日(月)10時30分配信

 ブイ・テクノロジー<7717>が急騰、一時2130円高の2万1340円まで買われる場面があり、中段もみ合いを一気に上放れてきた。  米アップル社のiPhone最高位機種に有機ELディスプレーが採用され、中国スマートフォンメーカーを含め、有機EL市場の拡大が加速するとの思惑が高まっている。そのなか同社は有機ELの蒸着プロセスで使われるファイン・ハイブリッド・マスク(FHM)を手掛けており、成長期待が高い。このほかテスターやステッパーなどが牽引し、足もとの業績も絶好調に推移している。10日取引終了後に発表した18年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は売上高が232億4400万円(前年同期比23.6%増)、営業利益は35億4800万円(同45.5%増)、最終利益は20億5300万円(同88.8%増)と急拡大した。これをポジティブ視する買いが集中する格好となった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)10時30分

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