フジタコーポがストップ高カイ気配に張りつく、4~9月期最終黒字転換と業績改善

みんなの株式 2017年11月13日(月)13時42分配信

 フジタコーポレーション<3370>が値幅制限上限の150円高は964円でカイ気配に張りつく状態となっている。同社は「ミスタードーナッツ」などを主力店舗とする飲食および物販のフランチャイズを運営、業績は前期に営業損益段階で赤字となるなど苦戦していたが今期は回復色をみせている。  10日取引終了後に発表した18年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算は、売上高が23億1200万円(前年同期比3.7%減)と減収だったものの、営業利益は2800万円(同28倍)、最終損益も100万円ながら黒字転換(同2100万円の赤字)を果たした。ミスタードーナッツの新型店舗への改装などで集客力を高め、スマートフォンアプリやクーポンを活用した販促努力の結実に期待がかかっている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)13時42分

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