午前:債券サマリー 先物は続落、米債券安を受け売り優勢

みんなの株式 2017年11月13日(月)11時40分配信
 13日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は続落。前週末10日の米債券相場が下落したことを受け、東京市場も債券への売りが優勢だった。  債券先物は150円72銭でスタートし、一時150円69銭まで下落。日経平均株価<.N225>の冴えない値動きを背景に債券を一段と売り込む動きは限定的だったが、前週に実施された30年債入札が低調な結果となるなど需給関係に不透明感があることが上値を重くした。なお、この日は日銀<8301>の国債買いオペは予定されていない。  午前11時の先物12月限の終値は前週末比12銭安の150円72銭。出来高は1兆2007億円だった。10年債の利回りは前週末比0.010%上昇の0.045%、20年債は同0.010%上昇の0.580%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)11時40分

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